最近、エネルギーのことを
お伝えすることが増えていて、
私のエネルギーを「繊細で心地いい」と
言っていただくことも多いです。

(ありがととうございます!)

私のエネルギーに関してのストーリーや、
見え方についてなど、
あまり話したことがなかったな〜と思い、
人によっては面白いかと思ったので、
ちょっと書いてみますね。

最初に
「オーラってこういうものか〜」となんとなく
わかったのが、友人との会話からでした。

「オーラが見える」という友人が、

「目をぼんやりさせて人を見ると、
周りに輝いているものが見える」というので、

やってみると
私にもそれらしきものが見えました。

人間の輪郭の外に、
なんとなくキラキラしたものが見えて、

それは、
その人が自分の大好きなことを
話していたりすると、より一層輝くのです。

 

その感覚がつかめてから、

空気を見ると、
つぶつぶのようなものが見えたり、
(プラーナ)

空気のいい場所、悪い場所で
流れや見え方が違うことがわかってきました。

空気が悪い、
波動が良くないような場所では、
もわ〜っと見えたりね。

また、2007年頃から
私はあるヒーリングを受けていて、
その何回めかの時に、
終わって目を開けると

視力が良くなったかのように
視界が変わった
ということもありました。

さっきまでより、
くっきりはっきり見えるのです!

もともとはっきりしていた視界が、
自分が思考的にいろんなフィルターをかけていたため、
曇っていて、
それが一段晴れた、覚醒した感じです。

これはその後もなんども体験して、
どんどん視界がクリアになってきています。

なので、
「誰もが同じようにものが見えている」と
人は思いがちですが、
自分に見えている世界、細かさと
人にとっては違うのです。

私の友人に、
視覚的なものは、全部
「物体ではなくエネルギーで見えている」という
人がいたのも、

「人によって違うものだ」という
私のベースに影響している気がします。

視界のことを書きましたが、
私は「見える」派ではなく
「なんとなく”感じる”」力の方があるようです。

お会いした方のエネルギーを
いちいち感じてはいませんが、

時々、自然と
「うわっ!この人、エネルギーが重い」「苦手」とか、
「この人のエネルギー、気持ちいい〜」と
感じることがあります。

前者は
おそらく観念が強いような方。

絶対ご本人には言いませんが、
近くにいると苦しくなってしまうので、
少し距離を取ることもあります。


自分が普段接しているような方に、
離れたくなるような方は
そんなにいませんが、

街の中にはそこそこいらっしゃいます(笑)

この感覚を最初に強く感じたのは、
ある方と偶然書店で会った時のこと。

「うわっ!重い!」と
息が苦しくなったのですが、

お相手は無意識に私のエネルギーを
吸い取ろうと(エネルギーバンパイア)しているため、
なかなか離してくれなかったのです。

自分のエネルギーは自分で守らなくちゃ、と
思った出来事でした。

次回はまた別の話題で書きますね^^