私のところに相談に来られる
講師や人に伝えるお仕事の方に、

時々こんな方がいらっしゃいます。

 

5年、10年、あるいはもっと・・
今の仕事をしていて

ファンや毎回来てくださる方
いるような方なのですが、

「参加者とは対等でいたいんです。
先生とか、そんなエラそうなの嫌なので」

と言われるのです。

 

「先生」という立ち位置に
抵抗があるのですね。

 

そんな時は
このようにお伝えしています。

 

「エラそうにしなくてもいいけど、
対等ではいけない。

人としては対等でも、

その分野においては
あなたが第一人者で

1歩先を行かないと。」

 

あなたが前に立っている時、
何かを伝え、教えている時、

あなたは「先生」であり、
「リーダー」です。

 

あなたが

「先生」
「リーダー」

という立ち位置を取らず、
自分が成長して先を行かないと

参加者、生徒、お客様も成長出来ず、

楽しいだけの
仲良しクラブになってしまいます。

 

それでいいならいいのですが・・

 

私に共感してくれている人は

物足りないはず。

 

来てくれる人には

変わって欲しいし、
気づいて欲しい、
成長して欲しい

ですよね。

 

だったら、

自分自身が

「先生」

という自覚を持ちましょう!

 

あなたが

関わる方々に
指導先導していくため

「具体策を作りたい」
「適切なあり方はどうしたらいいのだろう?」

と思われたら

相談にいらしてくださいね!

 

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