今までやってきたAと
出逢ってしまったB、

両方の落としどころを
どう見つけるか?で

悩んでいる
起業家さんにお届けします。

 

 

 

「〇〇業とはこういうもの」という
垣根がなくなって
仕事が多様化している今、

「今までやってきたAだけでなく、
出逢ってしまったBもやりたい」

ということも
あるのではないでしょうか。

 

例えば

英語+〇〇

ヨガ+〇〇

料理+〇〇

コーチング+〇〇

というように。

〇〇には何でも当てはまりますね!

 

会社組織になっていれば、

「新規事業を立ち上げました」

で済む話ですが、

個人起業家の場合、
下手をすると

「何をやっている人かわからない」

状態を招きます。

 

 

私への相談でも

AとBの両方をやりたいが
それは出来るか?

絞らなくてはいけないか?

というものがあります。

 

また、

自分の中では
AとBは共通するものがあるのだけど、

それを人に伝えられない、

落としどころが上手く見つからない、

というものもあります。

 

そんな時はどうするか?

 

 

まずはそれぞれを
細分化してみましょう。

それぞれ

何故いいと思っているのか?
どこに魅かれるのか?

書き出してみます。

そして両者の

共通点を見つけてみましょう。

 

必ず核となる部分、

自分が大事にしていること
あるはずです。

 

次にそれが

誰の何の役に立てるか?

魅かれるのはどんな人か?

考え、

言語化してみましょう。

 

言語化、言葉にするには、
誰に響く言葉にするか?

対象を意識することが大切です。

 

 

先日、お話したある起業家さんは

ご自分の中ではAとBが
つながっていらっしゃるのですが、

一方が
対象としたいお客様にとっては

「大事だとは思うけど後回しになる」

自分ごととして
反応しづらい領域だったため、

その言葉を使わずに、

伝える言葉を変える

提案をさせていただきました。

 

 

AとBの共通点が見つからず
お客様も一致しない場合は、

無理に1つにしようと
するのはやめましょう。

 

Aは手放す段階に来ている

Bへ移行したいと思っている

Bは趣味でやればいい

などの可能性があります。

 

 

今回紹介したことを
やっていただけば、

核となる部分を
見つけることが出来るでしょう。

ぜひやってみてくださいね!

ただ、自分でやっても
出てきたことの

核をどう見つけるか?
整理するか?

中々難しかったりしますよね。

答え合わせをしたい

自分では堂々巡りになってしまう

という方は
相談にいらしてくださいね!

私が客観的にアドバイス
させていただきます。

早く言語化までして

実際にお客様に
伝えていきましょう!

悩んでいたり迷っている時間は
もったいなですよ~!

◆詳細・お申し込みはこちらから◆

 

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