あなたは、

人の話を聴いたり
ニュースを聞きながら、

「なんか難しい」
「わからない」

と感じて

その後、
話が入ってこなくなった

という体験はありませんか。

 

私の例で言うと、

「ホームページ」
「SNS」

というだけで

「よくわからない」
話を聴こうとされなかったり、

「IT系の人」
ええっ?なんで?という
カテゴライズされる

こともありました。

 

人は

全く知らない、
わからないものには

興味を持たず

「なんか難しい」
「わからない」

と思うと

その先は、

・話を聴いているようで聞いていない
・理解しようとしない
・シャットアウトしてしまう

ものなのです。

 

 

逆に、

「あるある!」
「わかる!」

と共感出来たり、

自分の興味のあることを
わかる言葉で

伝えられた時は、

話を聴きます。

 

世の中で起きていることを
分かりやすく伝えてくれる

池上彰さんを
イメージしてみるといいでしょう。

 

といっても

私たちは
万人を対象にする必要はなく、

伝える対象は

自分のお客様、
未来のお客様です。

 

お客様が

普段どんな言葉を使っているか?
何に興味を持っているのか?

意識を向け、

お客様が
聴く耳を持つ言葉を使い、

「そうそう!」
「わかる!」と

共感される
エピソードを伝えましょう!

 

そのためにも
対象となるお客様を
明確にしておくことが必須なのです。