どんな自分も許す、
ということを
最近書いてますが、

人間だもの。

許せないこともあるし、

知らず知らずのうちに

モヤモヤした感情が
たまってしまうこともありますよね。

 


生きていると

人との関わりもあって
日々いろんなことが起き、

様々な感情が出てきます。

電車で割り込みされて
イラッとしたり、
家族の態度に思わず反応したり、
人からの言葉に傷ついたり。

人前ではいい人でいなきゃ。
我慢しなきゃ。
ネガティブは悪い。と

自分を抑え込んでいても、
感情はたまっていきます。

 

 

そんな”感情”
 

”感情をコントロールする”
”ネガティブな感情は打ち消す”

という考え方もありますが、

 

実際には

見ないように
感じないようにしていても、

根本解決しているわけでは
ないので、
溜まっていくだけ。


無理して蓋をしていても、
また出てきてしまいます。

 

 

 

そうならないためには、
感情を適切に扱い、

”感じ切って”

モヤモヤを根本から
取り除いていくことです。

 

 

子どもの頃って、
わーっと喧嘩をして
相手に素直に
感情をぶつけたかと思うと、

次の瞬間、ケロっとして
また一緒に遊び始める。

 

そんなふうに、
自分を抑えることなく、
自由に感情を使っています。

 

 


ですが歳を追うごとに
親や周りの大人の影響から

「そうは言っても~」
「~せねばならない」
「~してはいけないんだ」

という
思い込み、制限が
積み重なっていき、


自分の感情も本心も
自由に出せなくなって、

モヤモヤが溜まっていきます。

 


それが仕事、お金、
パートナシップ、人間関係・・

諸々の滞りの原因
なっているんですね。

 

 

感情はエネルギー。


本来流れているはずのものが
出せずにたまっているのは、

宿便を
ためているようなものです^^;

 

 


そのため
感情を適切に扱えるようになると、

これまでなかなか
うまく行かなかったことが、
スムーズにいくようになります。

 

「感情のシェア」をするといい、
という話も書きましたが、

それで流れない場合は、

どうするか。

 


次回は
「感情を感じ切って」
モヤモヤを取り除く方法
お伝えしますね!