前回は、
「共感出来る」「共感出来ない」
というテーマを取り上げましたが、

同じことをしても
共感される
共感されない
がありますよね!

 

 

 

例えば辛口トーク
する人がいますが、

ただを吐いて終わり
こちらにいい気分が残らない人と、

共感を得て
ファンを増やせる人がいます。

 

前者は自分が言いたいから
言っているだけなのに対し、

後者は人の
「そうそう、それ!」
代弁しているのです。

 

後者で代表的なのが、
マツコデラックスさん
ではないでしょうか。

 

180411マツコ.jpg

 

 

先日観ていたある番組で、
その流れから
視聴者と気持ちが
離れてきたなーというタイミングで、

マツコさんがさり気なく
相手に突っ込み(小さなことで落とし)、

視聴者の
「よくぞ、言ってくれた!」
という共感を得て

距離感を縮めていたのは
さすがだと感じました。

 

「そうそう、それ!」
「よくぞ、言ってくれた!」
共感出来る時は、

・人、読んだり観ている
誰かを意識している

・人が心で思っていたり
言えないことを代弁している

・本質で余分なものが乗っていない

時なのですね。

 

そんな時、人の心が動いて
共感されるのです。

 

 

あなたはFacebookの投稿、
ブログやホームページの記事を
書く時、

「自分の書きたいこと」
書いていませんか?

 

交流会で会った人に
相手が聞く耳を持っていないのに、

「自分の話したいこと」
話していませんか?

 

 

お客様(相手)を意識して

お客様が知りたいこと、
共感出来ること

書き、話すようにしましょう!

 

 

あなたが選ばれるための
共感ポイント

何を書き、話せばいいか?

セッションで一緒に見つけませんか。

 

  

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