前回の

「ビジネスを断ることはあるか?」

「ある」

の続きをお届けします。

 

メルマガ読者さんから
いただいたこちらの感想&ご質問への
回答、です。

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いつも興味深く拝読させていただいています。
本当にやりたいことを、好きなお客様とだけする、何度もおっしゃっていただいていますね。

好きなお客様だけ、っていうことは、ビジネスをお断りすることもある、って事ですよね
その辺、どうされているのか気になりながら読まさせていただきました。

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仕事を断らず、
お客様を選ばず

引き受けてしまうことが

「なぜお客様のためにもならないのか?」

 

 

その理由は

そのことが大好きで
専門にやっている人

もっとエネルギーが乗った人
頼んだ方が

お客様自身も

よりいい商品を受け取れたり、
サービスを受けられるから、です。

 

 

ちょっと例を挙げてみますね。

 

 

あなたは
時計の電池を換えたい時、

どこで換えますか?

 

今はホームセンターでも
どこでも換えられますが、

私の母親が2回続けて
専門店ではないところで換えた時、

電池の持ちが悪く

結局またすぐ換えることに
なってしまったそうです。

 

その後
時計屋さん(専門店)に行ったら

「そういうところのは
使っている電池の質が悪く
すぐ切れることがよくある」

と言われたそうです。
(全部がそうではないと思いますが)

 

専門店であるなら
「とりあえず出来ますよ」ではなく、

その後の品質にも
責任を持とうとするのは
(この場合だとすぐ切れるような電池は使わない)

当たり前ですよね!

 

そして
仕事を受けてくれ
一瞬は解決しても、

またすぐ別のところにいかないと
いけないのでは、

2度手間です。

 

だったら最初から
専門店を選びたいと思いませんか。

 

 

スタートしてから
お客様との付き合いが長くなる

カウンセラーやコンサル、
士業などの仕事も

自分の専門でないこと、
エネルギーが乗らないことを
無理して受ける

相手が満足する
サービスを提供出来ず、

自分もストレスがたまるでしょう。

(来たものを断らない、
背伸びして受けるから成長できる、
というのとは別の視点での話です)

自分の専門分野、
自分に合うお客様への
サービス提供に集中しましょう。

それ以外のことは、
もっと合った専門家に
してもらえばいいのです。

 


では、

どんなお客様を増やして、
どんな方を断ればいいのでしょうか。

 


それには

自分がお役に立ちたい、
サービスを提供したい、

「理想のお客様」を
明確にすること


です。

 

「理想のお客様」が
明確になると、

自分の商品やサービスを
誰にもっと届けたらいいか?

誰を断るか?


が出来ます。

「理想のお客様」を明確にして、

届けたい人に
もっと届けていきませんか。


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