先日、社長さんたちと
「価格と価値」について
会話をする中で

こんなエピソードが出て来ました。

 

  

 

ある方が、
水回りの設備を変えた時、

来た業者さんが
「安くします」

ということで
お願いしたそうなのですが、

 

蓋を開けてみたら

ただ単に
グレードの低い設備
変えられてしまったそうです。

 

 

グレードが下がったのだから
安いのは当たり前

お客様はそれを
望んでいたわけではなかったのです。

(その方は自分が忙しく、
 家族に任せていたため、
 起きた失敗との事)

 

 

業者の担当者が

自分がモノにこだわらず
「安ければいい」と思っているか、

普段付き合っているお客様が
そういう志向なのでしょう。

 

人は

知らないことは想像できない

ので、

お金を払ってでも
いいものをつけたいという

お客様の気持ちや志向
想像できなかったのでしょう。

 

 

お客様が本当に欲しいもの、
価値を感じて
お金を払いたいと思うのは
どんな時か?

あなたは
想像できますか?

 

 

あなた自身は、

普段、
何に
価値を感じて
お金を払っているでしょうか。

 

 

たとえば
以前に相談にいらした川口さんは

「お金を払う側は
安いほうがいいに決まっている」

と思っていらっしゃいました。

 

そうではないこと、

「安すぎると不安。
高いほうが安心」

という人もいること
などをお伝えしたところ、

こんな感想をくださいました。

 

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今までずっと
「価格は安いほうが
良いに決まっている!」と
思い込んでいましたが、

単価を下げずして
自信持って定価でも

お客様がきちんとサービスを
受けていただけるための

ブランディング方法や
理想のお客様像の見つけ方等の
ポイントまで
レクチャーしていただきました。

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「グレードを問わず
 安い方が嬉しい」

と思う人もいれば、

「安いものは不安」

「価値を感じれば
 値段は気にしない」

という人もいます。

 

 

上手くいかない場合は、

あなたが
提供するものと

お客様の「欲しい」が

ずれている

かもしれません!

 

 

何が違っているのか?
何を変えたら噛みあうのか?

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解決の糸口が見つかるはずです。


価格と価値に関して悩んでいたら、
相談に来てくださいね!

 

 

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