先日、数名の起業家さん、
これから起業するという方の
会話の輪の中にいた時のことです。

 

 

「会社が嫌で辞めたいから、自分でやってみる」

「自分は上司が嫌で辞めて、自分でやった」

という会話が
そこではなされていました。

 

 

「わかります~」という
共感で会話が成り立っていたのですが、

私自身は聞いていて

「この人に頼みたいと思うことも
人を紹介することもないだろうな~」

と思いました。

 

あり方が残念だと感じ
共感出来なかったからです。

 

 

裏でお客様の
悪口を言っていたり、

何かを誤魔化しているのも、

それを見てしまうと

「この人には頼めないし、
人も紹介出来ない」

と思ってしまいます。

 

 

人は思っている以上に、
その人が何を言っているかよりも、

何をしているか?
どう在るか?

見ているものです。

 

 

以前にここでも
紹介したことのある

「2週間でキャバクラNo.1になった」

という方は、

今はご自分で
お店を持たれていますが、

後発ながら、

そのエリアで100件以上ある
お店の中でも1・2を争う

選ばれるお店

になっています!

 

 

そのママさんのお店では

席でのお酒のボトルや氷の置き方、
お酒のつくり方、
ライターでの火の付け方など、

接客にまつわることを
きっちり、

自分がやるだけでなく
女の子たちにも徹底させています。

 

 

高級店ではなく
お値段もリーズナブル(らしい)、

それでいて
行き届いた接客を心がけていること、

女の子たちがトークが
むちゃくちゃ上手なわけではなくても、

お客様に楽しんでいただこうとしつつ、
自分たちも楽しんでいる様子、

裏表なく一生懸命なあり方

共感を得ています!

 

 

何をしているか?
どう在るか?

 

そして

「一致感がある」あり方

というのも
共感される要素です。

 

 

あなたのあり方は
一致感がありますか?

理想のお客様が
共感してくれるでしょうか?

 

 

やり方だけでなく
あり方も大事にする。

起業家・経営者が
「共感されて選ばれる」ための

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