自分の人生を進ませるのに

「親子関係」
見つめるといいといいます。

 

父親との関係

お金や仕事など
社会との関わりに関すること。

 

母親との関係

人間関係やパートナーシップに
関すること。

 

それぞれ影響していると
言われます。

 

 

子どもの頃の自分が
生きていくには

親に愛される必要がありました。


そうでなければ
一人で生きていけず、

死んでしまうから。

 

 

だから

親の言うこと、
親からの扱われ方が
自分にとっては絶対で、

 

無意識に
愛されるため、

自分を守るための
ふるまいや

「こうでなければならない」

思い込みを
刷り込んできました。

 

「お姉ちゃんなんだから
しっかりしなくてはならない」

「いい子でいなければ
愛されない」

といったものですね!

 

 

それは最初は
親との関係から始まっていき、

幼稚園、小学校・・と
成長するにつれ、

さらに色々な思い込み

「〇〇せねば」
「〇〇であるべきだ」が

できていきます。

 

 

また

「本当はこうしてほしい」
と言う

自分の本当の気持ちも
言えなくなって

そのうち
感情を感じないように
自分の気持ちを封じ込めるように

なってしまいます。

 

 

 

そんな思い込みや、

子どもの頃に出来てしまった
心の傷

今の私たちに
大きな影響を与えているんですね!

父親との関係は

お金や仕事など
社会との関わりに関すること。

 

母親との関係は

人間関係やパートナーシップに
関すること。

 

に影響していると
書きました。


なので
何かが
うまくいかないときは、

親との関係性を見直すことで
今の悩みが解消したりします。

 


何か思い当たることは
ありそうでしょうか。

 

長くなりそうなので
続きは明日書きますね!